身体化認知科学

身体化認知科学(embodied cognitive science)


知的な活動を可能にするメカニズムを解明することを目的とした、認知科学、神経科学、心理学、言語学、ロボティクス、生態学などによる学際的領域。身体化された認知(embodied cognition)という表現がまさにそうであるが、精神と身体を統一的に捉え、前者は後者に規定されていると考える。そして、概念、言語、思考、推論など、いわゆる高次の(抽象的・シンボリック・デジタルな?)機能は、知覚、運動など、いわゆる低次の(具体的・アイコニック・アナログな?)機能の特徴を反映していると考える。


古典的な認知心理学と身体化認知科学の関係については、認知心理学と身体化認知科学のページを参照。


背景


心身問題


人工知能の行き詰まり


脳科学の発達


状況論


システム論



主なテーマ



主な研究者



参考



執筆者

HARU

  • 最終更新:2008-11-26 03:39:03

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